プロ野球交流戦2戦を振り返って 〜 ソフトバンクホークス!

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プロ野球交流戦2戦を振り返って

今年は、交流戦の初戦は、全試合セリーグのホームゲームで始まった。6年目にして始めてという話だ。少しおかしな話だ。ホームゲームでする利点の方が大きいのは、ファンの後押しを含め、有利なはずだ。また、セのホームだと、パは、DH制が使えず、普段打席に立たないピチャーが、打席に立ち、戦い方が違ってくる。さて、昨夜の交流戦の主な試合を振り返ると、ソフトバンク対中日は、1?3で中日の勝ち、ロッテ対横浜は、14?6でロッテの勝ち、西武対巨人は、1?9で巨人の勝ち、それぞれのチームが、一進一退で2戦目を終えた。さて、我ソフトバンクの事である。まず打てない。特に4番が得点圏のランナーが、居る時に打てない。彼は、この4?5試合ノーヒットではないか。最初の活躍は、ウソのようである。彼自身も苦しんでいるだろうが、今年の彼を見ると打てない時期が、長すぎるように思う。年齢による体力の衰えか、毎試合出ている為の疲労か。良くわからないが、たまに休ませる事も必要なのではないか。それともう一人4番を任せられる松中選手に早く1軍に帰ってきてほしい。彼の打撃に期待するファンも多いだろうし、彼が、4番に座れば、小久保選手も負担が減るだろう。西武ー巨人戦をテレビでかいま見た西武石井投手は、巨人打線にさんざん打ち込まれ、3回途中でノックアウトされていた。石井投手は、パの今までの試合で4勝1敗の好投手である。その投手を簡単に打ち崩した巨人打線の破壊力はすごい。やはり投打のバランスが、一番整っているのは巨人だろう。打線で言えば、2チームも出来そうだ。金持ち球団は、うらやましい!


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