最近の出来事 〜 ソフトバンクホークス!

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最近の出来事

プロ野球は、いよいよ大詰めにきている。そのなかでもすごく興奮した試合が二つある。二つ共、ソフトバンク対西武ではあるが、9/18日は、9?7でソフトバンクが勝ち、9/19は、11?4でまたソフトバンクが勝った。この二試合は、本当に見ごたえがあった。それと同時に今までと違う戦い方も見せてくれた。ノーアウト一塁の場合、序盤では必ず次打者は、バントをしていたが、この二試合では、エンドランという作戦を取っていた。また、4番打者小久保選手もバントをしたり、松中選手の一塁への猛烈なヘッドスライングがあったり。先発投手も調子が、いまいちと見るや2回途中から、すぐに交代させた。ベンチの首脳陣と選手の積極的な姿勢が、勝利に結び付けたのだ。ただ、小久保選手のホームランの判定には、いささか疑問を持つ。テレビで見る限り、またファンもベンチも小久保選手も、レフとスタンド左側のポールすれすれのホームラン性の当たりを皆、ホームランと確信したが、三塁塁審が、ファウルとした。問題は、その対応である。秋山監督の長い抗議は、ビデオ判定をしてほしいと言う事だった。協会は、なぜビデオ判定を取り入れたのか。その意味を審判は、知ってほしい。審判の目で見たものが、絶対だとは限らない。良くある事だが、ビデオで見れば、セーフをアウトにされているケースが、ある。それは仕方無いにしても、ホームランだけは、別だと思う。ましてや小久保選手にとって、400号を達成するホームランが、まぼろしとなった。ビデオ判定の結果が、ファウルだったら、それで、すべての人は、納得したのではないか。


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