ソフトバンク対横浜3回戦 〜 ソフトバンクホークス!

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ソフトバンク対横浜3回戦

ソフトバンクの先発は、育成選手から這い上がった山田大樹投手、1軍初登板で、すごく緊張していたらしい。1回死球から崩れ、4連続四死球で押し出し、金城に2点タイムリーを打たれ3点取られた。が、裏に味方打線が、5点を取ってくれ、2回からは本来のリズムを取り戻し、0点で押さえ、6回勝ち投手の権利を持って、交代した。7回摂津が、まさかの2点を取られ、山田投手の勝ちは、無くなった。裏にソフトバンクも5点を取り10?5で勝利した。この山田投手は、育成期間3年後、退団しテスト生としてキャンプに参加中に王会長の目に止まり、カーブの投げ方を教えてもらったそうだ。勝ちが消えた事も、「自分が、1回に3点とられたのが悪い。摂津投手にいらないプレシャーをかけ申し訳ない」と言ってたそうだ。先発投手の頭数の足りないソフトバンクにとって、この先楽しみな投手が、出てきてくれた。今までの気持を忘れず、向かっていく投球をしていってほしい。まだまだ勉強する事は、多いだろうが、楽しみに応援して行きたい。


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