ソフトバンクホークス対西武ライオンズ 〜 ソフトバンクホークス!

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ソフトバンクホークス対西武ライオンズ

第3戦
先発、ホークスの和田は、この日調子が悪く6回までに6失点していた。打線は、奮起して6点取り、同点にしていた。確かに和田は、6回のマウンドで3者を完全に打ちとって良い投球をしていたが、7回につかまり8失点で交代となった。その後、救援陣が、打たれ11対6で負けてしまった。このような試合を今シーズン何度も見せられてきた。1点、2点差から中継ぎ陣が、踏ん張れなくて、相手に大量点を与え負けてしまう。おそらく10試合近くこのような戦いをしてきたが、この試合に限っては、自分は、7回頭から、摂津を出すべきだったと思う。打線は、摂津が、7回を抑えて踏ん張ればその後の戦い方は、違ったものになっただろうと思う。確かに和田投手は、6回良いピッチングをしていたが、相手は、下位打線の3人だった。7回からは、上位打線と対戦しなければならない。自分は、イヤな感じがし、それが当たってしまった。確かに事情があるだろう。SBMを連投または、登板過多にしてはいけないのだろう。長いシーズンを考えればそうかもしれないが、あの1勝があれば優勝出来ていたと言うことがある。勝つつもりなら、7回頭から摂津を出すべきだと思うし、それによって打線は、この試合を勝たなければいけないと言う奮起につながったはずだ。あるホークスファンが、秋山監督に改劇的な投手交代をしてもらいたいと言っていたが、自分も同感だ。素人考えだが、このままだと、優勝は、望めないのではないだろうか。


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